充実したサービスとホスティング選びの注意点
ホスティング選びは済ませましたか?
ホスティング選びで、一番間違った方法で選ぶのは価格のみを見て安い所を選ぶ事です。
サーバーの安い所を選んでしまった為に、サーバー ハウジングサービスが不十分なためデータセンターへ駆け込まなくてはいけない・・・などと言った事もあるみたいです。
今では新しいサービスを利用されている方も増えています。その新しいサービスというのが、顧客の通信機器や情報発信用のコンピュータ(サーバ)を、自社の回線設備の整った施設に設置する(コロケーションサービス)の事です。
高速な回線や耐震設備に備えたり、安定した電源設備などを低料金で利用する事が出来るコロケーションサービスは、やはり利用する側からすると安心できますよね。また、その業者によっては、機器の保守や監視を請け負ってくれる所もあるそうですよ。
安心できる所を利用すると万が一の時に助かりますよね。
それでは、ホスティングを選ぶ際の注意点についてお話しをしていきましょう。
<接続回線が細い所は要注意>
トラフィックの多いサイトほど考えられる問題点というのが、ホスティング環境の回線事情です。
また、ホスティング会社側で発生するコストで大きいのがこの回線の価格=回線費です。
つまりホスティングコストと回線は通常密接な関係にあると言えるでしょう。
バックボーンとの接続で充分な回線環境を用意できていないホスティングも場合には、よく落ちてしまうというのがホスティングサービスの典型的な原因の1つだと言えます。注意しましょう。
ホスティング選びを例えると・・・
ホスティングや価格について調べています。
前回は、ホスティング価格についてご紹介しました。
ホスティングサービスは、価格も低料金な上、作業の効率が良いサービスを提供してくれる所が良いですよね。
このホスティングサービスを選ぶ時のポイントして、まずは価格だけで選ばない事です。続いては、自分が利用したい機能があるのか?やサービス、サポー面についても比較することが大切だそうです。
このように考えると、ホスティングサービスを選ぶ時は、インターネット上の住まいを選ぶと思えば良いかもしれませんね。
あなたは、自分の家を探す時にはどのような点に注意をして選びますか?
その選ぶ項目として、例えば月々の家賃の値段やその家の広さや設備なども選ぶ基準となるかと思います。
また、その家の周辺の環境や交通面そしてそこは安全なのかどうか?等も選ぶポイントしているはずです。
例えば、都心に住んでみたいとかアクセス面よりも大きな家である事を重視したいなど、その家に対する要望は様々かと思います。
この事を、ホスティングサービスでおきなおしてみるとどうでしょう?
・ 「一人暮らしの予定なので、部屋は小さくても良い。だけど、仕事上都心に近ければ良いな」
⇒ディスク容量は、そこまで大きくなくても良いがインターネットの回線の速度は、早く安定したサービスの所が良い。
・ 「アクセス条件はこだわらない。だけど、たくさんの人数で住める大きな家を希望」
⇒インターネットの回線速度や転送速度は、そこまで重要視しなうが大きなディスク容量がある所が良い。
・ 「家は広い所で、家賃は月●万円以内が良いな」
⇒月額料金は●,●●●円以内の所で、その容量が一番大きい所希望である。
お住まい探しと同じ要領でホスティングサービスに置き換えてみると、分かりやすくありませんか?
次回は、ホスティング価格だけで選ばない選び方のポイントについてお話したいと思います。
価格差を調べてみました
ホスティング価格について調べています。
前回は、海外と日本のホスティング価格の年間の比較をしてみました。
例えば、ドメインを3つ取得してウェブホスティング上でホームページを運営した場合、海外と国内でどのくらい価格差が出ると思いますか?その価格を比較したものがあったので参考に載せてみます。
どれくらいの価格は違うのか下記の条件で比較してみましょう。
* 独自ドメインでの運営が可能である。また、ドメイン取得代行のサービスも行っていること。
*1ドメインにつき最低でも100MBのサーバースペースがある所。
* ドメイン毎に50個メールアカウントが必要
* CGIが自由に利用する事が出来る。
海外 日本
初期設定料金 なし L社\7,000 S社\5,000
comドメイン $9.99(x3) L社\2,000 S社\0
取得料金
年間使用料 $ 29(x12) L社\3,700(x12) S社\5,000(x12)
(月額x12)
年間トータル $377.97 167,600円
一ドル120円で計算すると海外は、45,356円。
なんと年間12万円以上も差が出ています。
ドメインを増やすほどにこの額は広がっていきますので、将来のことを考えたらドメイン数が少ないウチからマルチドメイン対応のサーバーに移っておいた方がよいということがわかります。
また、1Uサーバーは、比較的価格も安く済むのでおすすめのサーバーの1つでもあります。
価格にこれほどの差があるとはビックリですね。
ホスティング価格の比較
ホスティングについて調べています。
前回は、ラックマウントサーバー 1Uについて触れ少し知識が増えました。
日本の有名な格安サーバーと価格を比較をしてみましょう。
海外ウェブホスティングの中ですと、総合的にも良いとされているサーバーと、日本でよく利用されている激安のサーバーとの価格を比べてみたいと思います。
どちらも、格安な専用サーバーとして有名で月額価格が同じくらい。そして独自ドメインでの運営が可能です。
細かいサービスを細かく調べていく違いがはっきりと分かりました。
海外 日本
初期設定の金額 無料 5,000円
月額利用料金 7.5ドル 833円
ドメイン取得料 11.95ドル 5,000円
転送量制限 50GB/月 1GB/月
ディスクスペース 1000MB 50MB
メールアカウント 1000 無制限
1年目総合計 101.95ドル 20,000円
日本円であらわすと、12,234円
ホスティング価格を表で表すと、月額ではほとんど変わりません。
しかし、初期セットアップ料金と、ドメイン取得料の違いで年間のトータルがこんなに変わってしまうんですよ。
海外のサーバーは月額料金833円x12ヶ月=1万円なのに対して、日本のサーバーは初期セットアップとドメイン取得が更に1万円もかかるので、年間トータル費が20,000円になってしまってしまいました。
このように、表で表すとホスティング価格の料金の違いを見分ける事ができました。
ホスティングって何?
素人の私が、パソコンについて調べています。
パソコンについて知識はほとんど無い私ですが、知識を得るためいろいろと勉強中です。
今回は、ホスティングについて勉強しています。
ホスティングとは、簡単にいえばインターネットへ接続する為に必要なプロバイダが、メールサービスやウェブサービスを運用するサービスのことですよね。
このときに、たくさんユーザーと一緒に利用するホスティングを共有ホスティングと呼びます。それとは逆に複数では無く一人のユーザのみで1サーバを利用するホスティングは、専用ホスティングと呼ばれています。
またユーザが自分で持っているサーバーマシン又はネットワーク機器を、データセンター内に設置し預かる事を「ハウジング」と呼んでいます。
ある会社では、読み方が違い共有ホスティングを「バーチャルウェブ」と呼び、専用ホスティングを「インテグラル」と名称付けている所もあります。
サーバは、いつてもインターネット回線に接続されています。そしてそこでは、IPアドレスそしてドメイン名を持っていて必要なサーバが稼働しています。
自分自身でこれらの作業を行うとなると、とてつもなく大きな費用と手間がかかってしまうのでほとんどの方はプロバイダと契約しサーバと回線を安価で借りています。この事を、「ホスティングする」と呼んでいます。
なんとなくですが、理解する事が出来ました。
このホスティングの価格やホスティングの比較、サーバー販売などについて調べてみたいと思います。
素人のため、間違いもあるかもしれませんがご了承ください。